2025.5.16
「おおどおりこうえんのほそ道。」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
札幌は開花遅めの八重桜もそろそろ散りゆく頃でしょうか。
桜の次は新緑の季節。
春の心地よいあたたかさがもうしばらく続いてくれればと思っていたのですが、
本日の気温26℃…もう夏日デス(汗)
もう少し春めいた気候が続いて欲しいところなのですがね。
来週はまた春になればいいなぁ、と(笑)
今週から大通公園では
札幌ラーメンショーが12日から、
ライラックまつりが14日から
開催されているようです。
こういうイベントが開催されだすと
「あぁ、初夏だなぁ~」と思います。
…初夏でいいんです初夏デ!、夏日真夏日はまだいいんデス!(汗)
私事で大変恐縮な内容でしたが、2週にわたってお送りしておりました
我が家の湯沸かし器の故障が今週月曜日にやっと解消されました。。。
結局新しい機体に交換となりまして、お騒がせ致しました(汗)
当たり前のように蛇口からお湯が出てくる、そんな“ありがたみ”を感じながら、
その流れ出る“ありがたみ”で、活躍してくれた鍋兄弟を心こめて洗っておきました(笑)
故障って突然くるものですね…みなさんのお宅におかれましても、
定期的な設備点検をおすすめいたします。
そんな本日5月16日は「旅の日」との事です。
1689年(元禄2年)の5月16日、俳人・松尾芭蕉(1644~1694)が
江戸を立ち、『おくのほそ道』の旅へ旅立ったとの事から制定されました。
「おくのほそ道」は
江戸(東京)の隅田川から日光街道を北へ進み、
下野(しもつけ:栃木)、
陸奥(むつ:青森と岩手の一部)、
出羽(でわ:山形と秋田の一部)、
越後(えちご:新潟)、
加賀(かが:石川)、
越前(えちぜん:福井)
など、未知の国々を巡る旅は全行程約600里(約2400km)に及ぶ徒歩の旅でした。
芭蕉は体が弱かった為困難も多かったようですが、2年後の1691年(元禄4年)に江戸に帰ったとの事です。
う~ん…
北は青森県から南は福井県まで、約2400kmを徒歩で移動とは。。。
現代でしたらどこかの奇特なYouTuberの方がやりそうですよね(笑)
そしてこの旅のおかげいくつもの有名な俳句が生まれましたね。
ここで松尾先生にあやかり一句、
「古ボイラー 鳴らぬ沸かした 水の音」
…節操のない句になりました、芭蕉先生はやっぱり偉大デスネ(汗)
最高気温と最低気温の差がやっと縮まってきましたかね、日中はポカポカ陽気で
そろそろ上着を一枚脱ぎすてようかなと思い、一枚脱ぎ捨てた本日ではございますが、
来週はまた20℃前後に戻りそうですね。
この季節特有の花粉症や黄砂など、呼吸器系の不調を訴える方が見受けられますので、
みなさんもお出かけの際は特にご注意いただき、札幌の初夏をお楽しみください。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727