2025.3.28
「公園に芽吹く三つ葉たち。その上にまた積雪とか…もうないカナ(笑)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
日本全国的に寒暖差Maxであったであろう2025年の3月も
そろそろ暮れていく時期になり、外出時の風のにおいになんとなく
土のにおいが混ざってきたと感じる本日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
来週から4月を迎えるわけですが、
例年四月に入っても残っている雪も今年は少なく感じます…が、
…さすがにもう降り積もらないですよねぇ、雪。
今年はお天気も気温も気圧も変わりやすく、したがって予報が裏切られる事も
多く感じたもので。この先また冬用コートをベッチョベチョにする雪はもう
降りませんという確証が弱く感じてしまいます(笑)
本日3月28日は「三つ葉の日」との事です。
「み(3)つ(2)ば(8)」で、三つ葉の日との事デス。
…直球でわかりやすいですね(笑)
ちなみにこれに関連すべく、
2月8日は「双葉の日」、
4月28日は「四つ葉の日」との事です。
…ストレート三球三振デスネ(笑)
三つ葉:三枚ある葉の事、また、三枚に別れた葉を出す草木。
三つ葉といっても何種かありますが、例えば食べる三つ葉はセリ科ミツバ属の多年草で、
日本では江戸時代から野菜として栽培され、おひたしや和え物、お吸い物や鍋物、丼物の
具としても広く用いられます。
親子丼の上にのっていたりするイメージのこの三つ葉、以前はワタクシ正直苦手な食べ物でした(汗)
今は苦手を克服して食べられるようになったのですが、子供の時には食べたくなくて、そっと隣の人の
器にのせていたり…今さらながらの懺悔ですが(汗)
でも、
ああいう香草的な食べ物を食べると、「オレってオトナ…」と思えるもので、
オトナだと自身に言い聞かせて頑張って食べられるようになりました(笑)
他にも、公園でよく咲いている「三つ葉のクローバー」。
マメ科シャジクソウ属の多年草で、シロツメクサ(白詰草)の別名です。
(アイルランドでは「シャムロック」と呼ばれている。)
これまた江戸時代から日本各地に野生化しているそうです。
みなさんが探すのは何といっても幸福の象徴「四つ葉のクローバー」ですよね。
昔のワタクシは、四つ葉のクローバーが全然見つからなくて、
三つ葉の三枚の葉っぱを半分に割いて「六つ葉のクローバー!」なんて言ったり
していましたねぇ(…しょうもな汗)
…今考えると幸運に対してバチ当たりな事していました、反省(汗汗)
その分の幸運がみなさんに訪れますように。。。。
来週から4月に入り、おそらく春の訪れが加速していくと思います。
あったかくなっていくのは過ごしやすくなっていいのですが、
寒暖差がまた続いたり、この時期特有のほこりっぽさや花粉など、
季節性の不調を訴える方もいらっしゃいますので、みなさんも
特に外出の際には、準備万端でおでかけくださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
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