2026.10.9
「『弁慶』よりも『もしもボックス』最強説(笑)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
寒暖差激しいと言っていた中、10月に入りだいぶ涼しくなってきましたね。
多少汗かくくらいの服装で外出していたのが、肌寒いに変わってきました。
地下鉄の中ではいまだ半袖姿の会社員らしき方など見かけておりますが
(お元気ですねぇ笑)
みなさんはしっかり服装を選んで体調崩されないようご注意くださいね。
オータムフェストも先週末で終了したようで、
夏からずっと続いていた大通公園のイベントは…
次はホワイトイルミネーションでしょうか。
一気に冬感が出てきますね(汗)
紅葉もおそらくこれから見ごろになってくると思いますので、
秋を堪能することとしましょうか(笑)
みなさん、
この場で何度も申し上げているかもしれませんが、
ここ最近の札幌は天気がホントに読めないと思いませんか?
天気予報では晴れでも、
雨雲レーダーでも雨雲の接近は認められない中の不意のゲリラ豪雨…
先週は我々の予想の網をかいくぐるような「テンキ雨」が何度か(汗)
こりゃぁ短刀のように懐に折り畳み傘忍ばせておくスタイルでしょうか(笑)
本日10月9日は「道具の日」との事です。
これは…読んで字のごとくのド直球ストレートですね(笑)
「どう(10)ぐ(9)」の語呂合わせです。
ここで、普段当たり前すぎて特に掘り下げない項目を説明するコーナー(笑)
「道具」とは、物を作ったり、あるいは何かを行ったりするために用いる器具の総称。
道具にはその使用する目的・分野に応じて様々なものが存在します。
道具の種類としては、文房具や農機具、釣り具、馬具、大工道具、家財道具、掃除道具、
調理器具、実験器具、スポーツ器具、医療器具、武器などがあります。
何かを行う上で必須だと考えられたり好都合だと考えられたりする一組(ワンセット)
の道具群の事を「七つ道具」なんて呼び方もしますよね。
かつて鎌倉時代、源義経に仕えしかの有名な武蔵坊弁慶。
その背中には必勝「七つ道具」なるものが背負われていたという事です。
その七つとは、
鉄熊手、大槌(かなづち)、大鋸(のこぎり)、まさかり、つく棒(打撃用の棒)、
刺股(さすまた)、袖そでがらめ。
ちなみに、聞きなれない以下二つの道具については、
「さすまた」:よく警察が犯人を取り押さえる時に使う、先が二股にわかれた棒。
「そでがらめ」:棒の先に釣り針のような突起がついた槍状の棒。
ですが、これらが文献に出てきたのは江戸時代からのようで、実際には大工道具や農機具
だったのではないかという説もあるようです。
牛若丸や弁慶は歌舞伎の演目にも出てくるようですので、
この七つ道具も演出上の「小道具」だったのかもしれませんね(笑)
「道具」と聞いて出てくるのは、みなさんご存じ、
国民的アニメドラえもんの「ひみつ道具」でしょうか。
みんなみんなみぃ~んな♪、かなえてくれる~♪という不思議なポッケから
でてくる夢のアイテムですが、もし一つ欲しいと思ったらみなさんは何を選びますか?
ワタクシは若いころ熟考に熟考を重ね、出した答えは「もしもボックス」でした。
…これ、最強じゃないスカ?(笑)
冒頭でも触れましたが、朝晩冷え込むようになってきた今、不意に秋の冷たい雨にうたれ
て体調を崩す人が、ワタクシの周りにも多々見受けられます。
上着の調節の懐刀(折り畳み傘)を常備の上、寒さで抵抗力など落とさぬようみなさんも
あらためてご注意くださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



