2026.9.25
「たまねぎを 月と見立てて すっぽんスープ(笑)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
気づけば9月も後半を迎え、昼夜の寒暖差も相変わらず感じております。
今年のこんな気候は、なんでもスーパーエルニーニョなる現象が理由で、
世界中が予測しづらい天気になっているようです。
おそらくここ最近本州の方にきている連打の台風もその影響なのではないかと(汗)
今年の札幌は例年の酷暑よりも過ごしやすかったというのはありますが、
それは人間だけではなく、札幌名産のたまねぎ「札幌黄」(さっぽろき)も、
今年はほどよい気候と雨量でとてもおいしく育ったとニュースでやっておりました。
なんでも一番高いもので1キロ1万円するくらい、肉厚で甘みと絡みのバランスも良い
との事です。
皮向いて切れ目を入れた玉の札幌黄を鍋に放り込んでクタクタになるまで煮込んで
ダシの効いたコンソメ味の玉ねぎスープとか作りたいっすねぇ~(笑)
なかなか買えませんが(汗)
本日9月25日は、「中秋の名月」。
旧暦の8月15日~16日の夜(八月十五夜)の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめい
げつ)」と呼び、古くから月見をして美しい月を愛でる習慣があり、日付は「秋分」(9月
23日頃)の前後半月の一か月の中で変動します。
そしてもう一つ、本日は「すっぽんの日」です。
「月とすっぽん」のことわざから日付は十五夜の日に。また、「中秋の名月」の頃は、
すっぽんに脂が乗っていっそう栄養価が高くなることも理由のひとつとの事です。
ここでみなさん、「すっぽん」について。
スッポンは、「爬虫綱カメ目スッポン科キョクトウスッポン属」に分類される「カメ」
であり、中国・日本・韓国・北朝鮮・ロシア南東部・東南アジアに生息します。
滋養強壮の食材で、美味しい出汁がでるため、日本酒とすっぽんで作られたスープや
雑炊、吸い物は日本料理の中では高級料理とされております。ちなみに、甲羅や爪、
膀胱以外はすべて食べられるそうです。
スッポンといえば、一度指などにかみつかれたら離れないという危ない部分も持ち合わせ
ているので、フグのように調理には免許などいるのかな?と思っていましたが、調理には
特に資格はいらないようです。
ですがまぁ高級食材ですし、
一般的な食卓のおかずにはなかなか出てこないですし、
日本でも本州以南にしか生息していないようなので、
我々北海道民にはなかなかなじみがない存在ですよね。
さきほど出てきた「月とすっぽん」という言葉。たとえば
「同じ野球選手でもA選手とB選手では月とすっぽんだ」
なんてな使い方をしますが、あらためて意味を調べてみると、
「二つのものの違いがあまりにも大きいこと」を例えることわざとして、
優劣の差が大きい場面でよく使われるとの事で、
「月は明るく美しいもの、すっぽんは地味で泥の中にいる生き物」
として対比されるとの事です。
でも…すっぽんも高級食材ですし、
月もすっぽんも「優」なのでは…ナンテ思った事があるのはワタクシだけでしょうか(笑)
昔このことわざが出来た時の世界観ではそうだったと言われれば…何も言えませんが(汗)
上着を着こむと汗かいたり、薄着でいると肌寒かったりと上着選びが難しい気温が続いて
おります。長袖シャツを着て一枚はおれる薄手のジャンパーなどをかばんに忍ばせるくら
いが丁度いいのでしょうか。最近はイベントもあり人が集まる機会も増え、インフルエン
ザなども流行っておりますので、みなさんも外出時はご注意くださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



