2026.4.17
「ナスビ前線は…今頃高知県あたりでしょうか(笑)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
今週早々に、桜前線が道南の松前まできたとのニュースがありました。
札幌でも桜の開花調査がはじまったようで、
今朝のニュースではそろそろ札幌にもと…、
いよいよ北海道も花盛りに向けて動き出しましたねぇ~(笑)
たしか事前の予想だと札幌の開花は4/21、満開は4/26と言っておりましたので、
いつもゴールデンウィークのはじめあたりに花見という感じがしておりましたが、
今年は予定より少し早いのかもしれませんね。
有名なお花見場所では火器が使えない所が多いと思いますので、
お花見のお客さんはおにぎりやだんごかじりながら桜見上げる感じですかね(笑)
先日通りかかった大通公園では、噴水の整備や冬に撤去されていたベンチの設営が
進められている模様です。
噴水から水が飛び出し始めると、札幌も春の景色になってきますね。
大通公園3丁目では売店の設置も始まっておりました。
となりにとうきびワゴンが並びだすと札幌も初夏の雰囲気に…気が早すぎました(笑)
そんな本日4月17日は「なすび記念日」との事です。
日付が「よ(4)い(1)な(7)す」という語呂合わせと、
なすびが好物だった徳川家康の命日にちなんだものという事です。
…家康ってなすび好きだったんですね、ちょこっと雑学(笑)
ナス(茄子)は、ナス科ナス属の植物で、
原産地はインドの東部という説が有力で、
日本でも奈良時代から親しまれ、
1200年以上に渡り栽培されており、
品種は日本でおおむね180種類を超え、
長ナス、小ナス、丸ナス、水ナス、賀茂ナス、など、
形状や産地で分類されており、
皮の色は紫外線を浴びる事で発色するため、
紫外線を通さないシールを張り付ける事で、
実に模様を描く事ができる、との事です。
…「…で、」でつなげる一筆書きのようにナスについてつづってみました(笑)
ちなみにナスの成分の90%が水分ですが、
コリンという無色の強アルカリ性物質が含まれており、
血圧やコレステロールを下げ、
動脈硬化を防ぎ、
胃液の分泌を促し、
肝臓の働きを良くするなどの作用が認められ、
夏バテ防止の働きもあるそうです。
…二筆書きになりました(汗)
ちなみにちなみに、
ナスの主な生産地は、
冬春は高知県、熊本県、福岡県が上位を占め、
夏秋は群馬県、新潟県、茨城県が中心で、
全国生産量一位は高知県、
水ナスは大阪が有名らしいです。
三筆書き…いいかげんもういいですね、スミマセン(汗)
ナスってワタクシの周りでは好きな人と苦手な人が分かれる食べ物という印象なのですが、
みなさんはナスってどのように食べるのがお好きですか?
メジャーなところだと「焼きナス」とか「漬物」とかですかね、
ワタクシは年を重ねるごとに、昔は全然食べなかった「ナスの煮びたし」。
これで白メシをシバくのが大好きデス(笑)
…まぁトシを重ねるごとにシバける白メシの量は減って参りましたが(汗)
見た感じ体にも良い食べ物ですし、家康も大好きだったナスビ。
急なお話かもしれませんが、今晩のおかずにお困りの方はいかがでしょうか(笑)
桜が咲き始めるくらい徐々に気温があがっていく中、今週は日中ポカポカでも、
やっぱり朝晩は風がつめたく感じて、凍えていたのはワタクシだけでしょうか、
上着の選択に失敗したと感じる日が多いです…、まぁそんな頻繁にかえられるほど
多く持っているわけでもありませんが。
周りを見渡すとジャンバーも着ていない人がいたり、「風邪ひかないでね」と思いながらすれ違う日々。
調節が難しいかもしれませんが、みなさんも十分お気をつけくださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



