2026.10.23
「じゃがりこ好きか?…シカ子さん(汗)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
ここ最近はめっきり洗濯物の乾き具合も遅くなり、ですが空気は乾燥してきているのか
不意に咳こむ事も多くなってきた感じがしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
身近に見える草木は紅葉が進んできているようで、とあるイチョウ並木を見てみると…
まだ半分弱ぐらいの色の変わり具合でしょうか、でもぎんなんは落ち始めておりました。
道内では大雪山のみならず峠でももう積雪が観測されたところもあるようで、秋の向こう
の冬まで徐々に感じ出しているような10月も後半でございます。
最近の札幌は、「街中にシカが出現」というニュースを見ます。
先日は北大植物園、今週見たのは…事業所から2丁くらい離れた場所だったようで(汗)
以前聞いた話によると今は森の中の木の実関係が徐々に充実してきて、クマの出没率は
下がってきているらしいのですが、もともとはシカが大量発生しクマの分まで食べてしま
ったために、クマが街中に出だしたらしいと…。
森の木の実が豊作でありつづける事を祈ると同時に…街中でシカ(クマもですが汗)を
見かけた際には、皆さんも十分ご注意ください。
これからの季節、シカがぎんなん好きではないことを祈りマス…(汗)
本日10月23日は「じゃがりこの日」との事です。
1995年(平成7年)の本日、「じゃがりこ」が発売されたことにちなんでとの事です。
「じゃがりこ」は子どもから大人まで幅広いファンを持つ人気スナック菓子。
毎年、この日を日ごろの感謝と今後の期待をファンに伝える日とする事が目的で、販売元
のカルビー株式会社が制定しました。
「じゃがりこ」は、ジャガイモを主原料としたスナック菓子で、一度ふかしたジャガイモ
を細い棒状に整形して油で揚げたものであり、カリカリ・サクサクとした独特の触感があ
り様々なフレーバーが限定商品として販売されています。
カルビーのヒット商品として、1960年代の「かっぱえびせん」、1970年代の
「ポテトチップス」、1980年代の「シリアル」(現:コーンフレーク・フルグラ
など)があり、これらに次いで1990年代を代表する主力商品となるよう開発され
たのが「じゃがりこ」で、当時ルーズソックスで世を席巻していた女子高生を意識し、
彼女たちが「カバンに入れて持ち歩けるお菓子」をイメージしたとの事です。
ちなみに、逸話として
① 「じゃがりこ」という名前は、開発チームの若手社員が「友人のりかこさんに
試食させたら美味しそうだった」という話でもりあがり、「じゃがいも+りかこ」で
「じゃがりこ」となった。
② 公式キャラクターのキリンは、「食べだしたらキリンがナイ」という意味で生まれた。
…発売されてからもう30以上年経つんですねぇ(驚)
チーズ味とかサラダ味、たらこバター味なんてよく目にしますが、限定商品として
梅こぶ茶味や、地域限定では牛タン味なるものもあるようで(笑)
昔とあるテレビ番組で、
「じゃがりこのカップの中にお湯を注いでかき混ぜるとポテトサラダになる」
なんて裏技を紹介していましたが…ワタクシ未だに勇気が出ず試しておりません(汗)
興味のある方は…よろしければ一度お試しクダサイ(笑)
10月も後半に差し掛かり、最高気温も20℃を下回る日々が続いております。今週は中山峠
では積雪、雨天時には急な冷え込みもあり、ワタクシの周りでも体調を崩され咳や鼻水の
症状を訴えている方が多くみられます。乾燥もしてきているようで、体調を崩しやすい時
期ですので、皆さんも寒さで凍えたりせぬよう、あったかスタイルでお過ごしくださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



