2026.4.10
「花粉などで鼻が溢れないよう、建具(マスク)は大切ですね。」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
日に日に気温も上がってきて、
昼夜での寒暖差や風があるときの体感温度は
まだ寒く感じる時もございますが、
今週からワタクシもやっと冬用コートを脱ぎ捨て、
春用ジャンパーに衣替えしました(笑)
「…まだ寒いカナ」ナンテ思っていましたが、
今日もそうですがかえた後は少し汗ばむくらいで、だいぶあったかくなりましたね(汗笑)
雪の融け残りももうほとんど見られなくなり、
桜前線は東北地方くらいまで進軍しているようですし、
札幌でも毎年最速で咲くサクラ(地下鉄宮の沢駅)も、
今週つぼみをつけたとのニュースが…
でも事情により枝を落としているというニュースも見まして…
まぁ何はともあれ、春めいてまいりましたね(笑)
その反面、今年は北海道でもスギ花粉が多いとかというお話が…
ワタクシの周囲でも、花粉症ではなかった人が鼻水や目のかゆみで
難儀されている姿を見かけます。
道路の埃っぽさもまだ残っているので、なんと申しますか、
その辺も気候的に“しっとり“落ち着いて、
陽気な景色になってくれればと思います。
先日全国の天気と気温を見ていたら、本州の方では春の嵐と称され雨風がすごい
地域もあるようです。
水不足の地域もあるようなのでその辺は恵みの雨になってくれればとも思いますが、
災害にならないことを切に祈ります。
そんな中でも先週末の群馬県の最高気温がもう夏日(27℃くらい)になっておりました…(汗)
「やっぱり今年も全国的な猛暑になるのかな…」、まだ考えたくはございませんが(笑)
ここ数年申し上げておりますが、たまには「冷夏」の夏になってほしいですね。
そんな本日4月10日は「建具(たてぐ)の日」との事です。
これは…
「建具」の要は「戸」であり、春に住宅の新築・増築が盛んになって、
建具に関心が集まる事から、また「よ(4)いと(10)」(良い戸)と
読む語呂合わせから、との事です。
…2段階に落ちるフォークボールのような由来でしたね(笑)
ここで、「建具」とは、
建築物の開口部に設けられる開閉機能を持つ仕切りの事。用途は、
出入口、通風孔、採光、防犯など多岐にわたり、それぞれ様々なタイプの
「建具」が用いられます。
主な「建具」の種類として、戸、扉、板戸、格子戸、障子、ふすま、雨戸、
ガラス戸などがあります。
普段「建具」に着目する機会もなかなかないですよね。
最近は自宅に障子やふすまがあるお宅もみかけなくなってきましたよねぇ。
他にも、北海道では「雨戸」ってまず見かけないですよね。
だいぶ昔の話ですが、
札幌から神奈川に引っ越した知人の家に初めておじゃました時、
「雨戸がアル…」
と軽いカルチャーショックうけました(笑)
ほかにも、北海道じゃまずありえないのが、
「そ、そとに洗濯機が置いてがアル…(驚)」と。
まぁ雪国ではありえないのは当然ですが、なんというか
なんてない事なのですがあらためて北海道との違いを感じてしまいました。(笑)
ほかにも、少し郊外の民家の「瓦ぶきの屋根」や、
そのお宅の裏にあった「竹林」など
「ここは北海道じゃないんだ…」と思わせる景色で、
ナンテナイことなのですが、少し感動した記憶があります。
今ではなかなか目の当たりにする機会もございませんが、
気づけば「建具」のハナシから「道外」のハナシになっていましたネ(笑)
季節の代わり目による流行感染や花粉症などアレルギー症状にご注意ください。
冒頭でも述べましたが、体調を崩されたり、鼻水や涙を流されている人を
多く見かけます。外出時の対策とともに、体力を落とさぬよう、休養栄養を十分にとり
初春の北海道を過ごしてまいりましょう。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



