2026.1.16
「いろりの外ではホワイトアウト。(寒)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
先週から大雪→気温上昇→また大雪のようなサイクルがありました。
(今週も似たような感じですが汗)
道路は積雪からぐちゃぐちゃからツルツルまで
幅広いラインナップでお届けされている状態ですねぇ。
ツルツル路面のみならず、雪が積もったズボズボ路面でも
歩くだけで普段使わない筋肉を使うような、
とってもエクササイズな態勢をとりながら…
ワタクシの持病の腰痛もちょちょぎれる日々が…
なんだか我が尾てい骨あたりはずっとしくしくしております(笑)
雪が降るとちょくちょく家の前を雪かきするのですが、暴風雪になって、
「また雪かきしなきゃなぁ」と思い家の前を見ると、暴風でふっとばされたのか
玄関前は多少の吹き溜まりがある程度で…さほど雪が積もっていない。
「あらっ」と思い少々余裕をかましていたら、少し離れた歩道近くは
30cmくらい積もっていて…
「ここに吹っ飛ばされただけなのか…」と愕然とし雪かきを開始しました(笑)
本格的な冬を改めて感じた瞬間でした(汗)
そんな本日1月16日は「囲炉裏(いろり)の日」との事です。
これは、「い(1)い(1)ろ(6)」(いい炉)と読む語呂合わせからとの事です。
「囲炉裏」とは、炉の一種で、伝統的な日本家屋において床を四角に切って開け、
灰を敷き詰め、薪や炭火などを熾(おこ)すために設けられた一角の事。
囲炉裏は、暖房・調理・照明・乾燥・火種・家族のコミュニケーションの場、など、
様々な機能を有する、との事です。
今の私たちの生活ではめったに使う事はありませんが、古民家や古い旅館などでみかけると、
なんかいい雰囲気ですよね。鍋がかけられていたり、釣り立ての魚が串に刺さって焼かれていたり
という景色を…主にテレビでみかけますが(笑)。
今の季節は特に見るだけで温かみを感じる景色ですね。
昔、炉端焼きが売りのお店に入って、店主の方が囲炉裏の前にあぐらかいて
一生懸命魚を焼いている姿を見たことがありましたが…それは思いっきり真夏デシタ(汗)
お店の人も一生懸命な汗ダクをねじりハチマキで焼いていましたね(笑)
今週は一時最高気温がマイナス6℃という、刺すような寒さになっておりました。
飛行機が欠航するくらいの暴風雪もありましたので、みなさんも外出時はあったか
スタイルで。今シーズンの札幌は比較的迅速に道路の排雪が進んでいるようにも
感じますが、ツルツルやグチャグチャ、ズボズボな足元にも十分お気をつけくださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



