2026.2.27
「札幌の排雪の山を一つに固めて…北極へ…(汗)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
今年の大雪でやまのようにたまっていた雪は、はたしてどれくらい融けたことでしょう。
最高気温もプラス気温で、悪天候もあまりなく、今週はお日柄も良い日が続きましたが、
雪が融けていくのはありがたいのですが、融けていく過程が大変ですね。
ベチャベチャが凍っての繰り返しで、
デコボコなツルツル路面を歩くのは普段使わない筋肉と精神力を使いますね、
ワタクシ少し腰が痛いデス(汗)
比較的排雪が進んでいた主要幹線はすでにアスファルトが見えるくらい雪どけが進んで
いるのにくらべ、一歩路地に入るとまだまだ高い雪山と、車がすれ違う事もままならない
くらいのワインディングロード。
緊急排雪の方々も日々頑張っていただいておりますが、
春が来るのが早いと言われた今シーズン、
まだ2月なのにもうずら~っと乾いたアスファルトが恋しくなってきております(笑)
最近地下鉄が停止したというニュースをちょこちょこ聞きますね。
理由として「線路内侵入」というのを何度か見ました。
今週も朝の通勤ラッシュ時に突然とまりまして、ちょうどワタクシ乗っていたのですが、
「しばらく止まっちゃうのかな…歩くにはビミョーな距離だなぁ…」
なんて思っていたら、結局5分くらいで動き出しました。
なんでもワイヤレスイヤホンが線路に落ちていしまって拾うために線路に入ったとの事で、
おそらくお聞きの皆さんも同じ気持ちだと思うのですが…
あぶないですからやめてくださいね!駅員さんを呼びましょう(汗汗)
そんな本日2月27日は「国際ホッキョクグマの日」との事です。
地球温暖化のため北極圏の海氷は年々小さくなり、そこに暮らしているホッキョクグマの絶滅の危機や
彼らが直面している現状をより多くの人に知ってもらうことが目的として制定されました。
ホッキョクグマ(北極熊)は、クマ科クマ属に分類される食肉類で、北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部、
北極圏に生息しています。オスの大きい個体では体長250cm、体重600kgにもなりますが、近年は地球温暖化
の影響で小型化が進んでいるとの事です。
全身が白い体毛に覆われているように見る為シロクマ(白熊)とも呼ばれています。
ホッキョクグマは英語では…「ホワイトベアー?」というのかと思いましたが、
正しくは「Polar Bear(ポーラベアー)」というそうです。
「Pular」とは「極の」「極地の」「北極・南極の」という意味あいなので、そこから名付けられたようですね。
ホッキョクグマは極めてヒグマに近い性質があるらしいのですが、流線形で小さな頭と長い首が特徴で、
これは遊泳への適応結果とされ、何時間も氷海を泳ぐ事ができるようにそのような体型になったようです。
日本でも今熊の問題が多々あり、今は冬眠中からか最近はニュースでもあまり出ませんが、
大きな氷がなく海からなかなかでられなかったり、やせ細ったホッキョクグマの映像を
観たりすると、生活の場が脅かされることに関しては心が痛みます。ヒグマもそうですが、
人間も含めなんとかお互いが生活の場を線引きして確保していく事ができないかと考えま
すが…難しい問題ですよね(汗)
みなさんもおそらくそうではないかと存じますが…ワタクシ、
普段こんなにホッキョクグマの事考える瞬間もないのですが(汗)
今週は少し真面目に語ってしまいました。
(“語り”といより主に“説明”でしたが汗)
北の極地にいるちょっとかわいそうな猛獣のお話にお付き合いいただきありがとう
ございます。
明日で2月も終わり、来週からは3月に突入しますね。
札幌市内の緊急排雪は全体の7割程度進んでいるようですが、排雪場や気温上昇による
悪路の影響か、排雪完了が3月上旬まで延びたそうです。主要幹線はアスファルトが
見えるくらい雪もなくなってきておりますが、みなさんのおウチ近辺もそうかもしませんが、
路地に入るとまだ大きな雪山が目立ちますね。
朝晩で気温の変化も激しいので路面の凍結も目立ちますので、みなさんも外出時は安全確認と
悪路に充分ご注意くださいね。
今週もありがとうございました。
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