2026.2.13
「雪像と共に生きる~札幌の『心臓』とよばれた場所~大通公園~(日本遺産風)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
前回の週末も大雪予報が出ておりましたが…前々回の大雪よりは少なかったカナ?
という印象でしたかね。
ですが、たまりにたまった雪のせいで、移動や排雪作業も難儀されていることにかわりなく、
ワタクシの週末の雪かき回数も似たようなもので、見渡せば見かける道路脇の大雪山もなくなって
くれないかなぁという感じだったのですが、今週は雪も落ち着き、気温もあがり傾向のようで、
日曜にはプラス6℃まであがるとかそうでないとか…、
歩きにくい「そろばん路面」など、一瞬気温が爆上がりした後の路面状況が懸念されますね(汗)
…なんて今週の月曜日には思っていたのですが、今日は午後から大雪予報らしいですね。
「気温高めの大雪」というのがまた新たな懸念として…
シャーベット路面と重くなっていく雪かきママさんダンプが心配デス(汗)
今週でさっぽろ雪まつりも終焉をむかえ、昨日解体された雪像の山もこの季節の風物詩といった
ところでしょうか。なんでも、今年作られた「会津鶴ヶ城」の大雪像は、かつて“難攻不落”と言われた
お城との事で、『解体』ではなく『開城』と呼ばれ、ショベルカーが入っていたとの事です(笑)
毎年の事かもしれませんが、開催中は雪像が溶けかかったり、そのうえに綿帽子かぶったり…
というのもあったと思います。
結局ワタクシはまつりのはじっこのほうだけ見物させていただいて…というのも例年通りでございました(笑)
そんな本日2月13日は…金曜日。昔の某有名映画の…
毎月13日が金曜日にかぶると言っておりますがそろそろ割愛させていただきますね(笑)
改めて本日2月13日は「日本遺産の日」との事です。
「日本遺産」が地域の活性化を図るために観光振興を推進する事も主な目的としていることから、
ゴールディンウィーク(GW)などの旅行先選びに宣伝効果のある2月で、親しみやすく覚えやすい
「にほん(2)いさん(13)」(日本遺産)と読む語呂合わせから
との事です。語呂的ストレート入りました(笑)
日本の文化財や伝統文化を通じた地域の活性化を図るためには、情報発信や人材育成・伝承、
環境整備などの取り組みを効果的に進めていく必要がある為、文化庁が「日本遺産」を認定することで、
文化財群を総合的に活用する取組を支援している。
…なんとも読み応えがある文章でした(笑)
では、
「日本遺産」って、具体的にはどのようなものなのでしょうか。
北海道の「日本遺産」を例にあげますと、
・「カムイとともに生きる上川アイヌ~大雪山のふところに伝承される神々の世界」
・「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~」
など、との土地の歴史や文化、伝統を語る“ストーリー”を認定するものとの事です。
北海道も開拓され150年以上の歴史がありますからねぇ、歴史がございます。
今回で76回目を迎えたさっぽろ雪まつりも、いずれ日本遺産になる時がくるかもしれませんね(笑)
「今年の札幌は早めに春が来るらしい」なんてハナシも聞きました。今週は降雪も落ち着き傾向、
気温も徐々に上昇傾向にありましたが、今晩は大雪予報なうえに朝晩はまだ冷えております。
日中雪が解けて川となって流れていってくれれば幸いなのですが、ツルツルザクザクデコボコ路面に
なってきておりますので、みなさん足元に十分ご注意いただき、朝昼晩の寒暖差で体調くずされないよう
お気をつけくださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



