2026.5.1
「初夏の五月にして 気温差なす風さわぎ(汗)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
2026年も本日から5月に突入致しました。
なんだか季節がわりしきらない気候のまま5月に入ってしまったような気もしますが、
これからどんどん新緑がまぶしい季節に入ってまいります。
大通公園でも雪まつり以来のイベントがどんどん開催されていきますよね。
少し先取り気味の「初夏」を勝手に感じておりますが(笑)
ホームセンターではもうスポットクーラーとか暑さ対策のものが店頭に並び始めているそうです。
そういえばワタクシも先日コンビニで「極冷」という文字の入った暑さ対策グッズが並んでいるのを
見かけました。
「まだ早いだろう~」
というのもさることながら、
「今年もどんだけ熱くなるねん!」というツッコミが…たまには冷夏にしてほしい(汗)
先週末に満開を迎えた桜も、今週初めにはもう散りだしており、
先日「プチ桜吹雪」の中を歩いてきました(笑)
北海道では同時期に梅も咲きますよね、でも梅ってワタクシの行動範囲にはなかなかなくて、
他にもこぶしや木蓮、つつじやチューリップなども春の花としてちょこちょこ見かけております。
…偉そうに言っておりますが、ワタクシそんなにお花には詳しくありませんノデ(汗笑)
そんな本日5月1日は…みなさん、
覚えておりますでしょうか、「令和改元の日」でございます。
今を去る事7年前、
2019年に「平成」が終了し、この年のこの日から「令和」が始まりました。
「令和(れいわ)」は初めての元号「大化(たいか)」以降248番目の元号との事です。
今上天皇(きんじょうてんのう:在位中の天皇)である第126代天皇・徳仁(なるひと)が
即位した日であり、現在に至ります。
ちなみにこの「令和」は、日本に現存している和歌集の中で最も古く
奈良時代末期に成立したとされる「万葉集」から引用されつけられました。
『初春の令月にして気淑く風和ぎ』から出典され、
「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という願いが
込められているそうです。
同年4月1日11時41分、内閣官房長官・菅義偉(すが よしひで)さんが
新しい元号として発表し、菅官房長官は「令和(れいわ)おじさん」の愛称で
呼ばれました。
…あらためて聞くと、
令和になってからもう8年目になるのですねぇ。(遠くを見つめながらしみじみ)
はじめて「令和」と聞いたときは、慣れないせいか多少の違和感も感じましたが、
今ではすっかりなじんでおります。
昭和生まれのワタクシは、
昔「平成」に元号が変わる時もなかなかしっくりこず、
「昭和の方がいいなぁ」なんて考えていたのを思い出しました。
そんな平成も30年続いたのち、7年前に終了したと思うと、
何だか時の流れと、積み重ねられた我がトシを感じます…気づけばもう半世紀(笑)
令和に入った途端に、新型コロナによる活動自粛が始まったり、
現在は物価高騰や世界情勢が荒れたりしておりますが、
大変な事が沢山あった分、これからの令和は良い事が沢山あってほしいですね。
最近外出すると、雨予報でないのに雲が真黒くなったり、雨ふりだしたと思ったら
にわか雨だったり…風も冷たく感じたり、という事が多い気がします。
気温も一時20℃近く上がったと思いきや、翌日は10℃近く下がったり、朝晩は
いつものジャンパーで寒さを感じたり。
寝る前はあっついなぁと思っていたら、翌朝寒さで目覚めたり。
5月に入ってもなかなかあたたかさが安定しないかもしれませんね。初夏に向かい
寒暖差で体調崩されないよう、みなさんもご注意くださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



