2026.7.31
「夏はビーチでジンギス汗(カン)笑」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
先週末あたりから気温が落ち着いていて、夜風なんて吹いたりしているくらい
比較的涼しい「本来の北海道の夏」のような気候を感じました。
まぁ、我が家の中はそこそこ熱気も溜まっていたのですが、
先週お話した汗疹(あせも)はまだ落ち着いてオリマス(笑)
「今年の北海道は冷夏ヨロシクな気候で収まってほしい。」
という事は現在酷暑で難儀されている本州の方々の前では言えませんが(汗)
そんな事を考えていると、
来週からの8月の週間天気はのきなみ30℃越えの予想で…
やっぱりただではすまなそうな気配を感じております(汗汗)
先週からはじまりました「さっぽろ夏まつり」。
大通公園のビアガーデンや盆踊り、他にもすすきのや創成川のほうでもイベントが
あるようで、遠くから景色を眺めて季節を感じております。
来月の半ばくらいまで続くのでしょうか、盆踊りが終わるころには秋を感じはじめて…
いや、やっぱり暑そうですねぇ(汗)
赤とんぼがはまる景色はくるのでしょうか(汗笑)
本日7月31日は「ビーチの日」との事です。
これは、ビーチ(砂浜)は波によって砂が形成され浄化さえることから、
「な(7)み(3)がい(1)い」と読む語呂合わせから、との事です。
…ちょうどいい時期に言い語呂合わせで、気持ちいいストレート球ですね(笑)
ビーチ(beach)とは、英語の砂浜、浜辺の事。潮の流れによって海から砂が
運ばれて、堆積した海岸で、海水浴などに適する。サンゴに由来してできた砂浜は、
炭酸カルシウムを多く含み、白っぽいのが特徴である。歩くと音が出る砂浜もある。
最近よくニュースで観ますが、今年は海水浴客が激減し、30年前と比べると9割くらい
減っているそうです。理由としては…
まず近年夏が熱すぎて外にでて日差しをあびようという人が減っていたり、
そうなると泳ぐならプールを選ぶ人が増えていたり、
プールと比べ海は虫がいたり不衛生だったり…
というのが理由にあげられているようです。
昔の海辺の写真を見ると、人だらけで泳ぐスペースもなく、
“人ごみの中ただ浸かっているだけ“
のような写真がありました、まさに「イモ洗い」状態(汗)。
昔はそれだけ人気スポットだったのに…時代を感じますねぇ。
真夏日くらいならまだ海水浴もいいのかもしれませんが、
現在は酷暑日となってきていますし、
でも「季節の風物詩」が衰退していくのは、少し寂しさを感じます。
…なんてな事言っておりますがワタクシ、海水浴はほぼ行ったことゴザイマセン(汗)
なんでも北海道民の海水浴は、
「ビーチにテントを張ってみんなでジンギスカンを食べるのが習ワシ」
なんてな事も聞きました。
北国の短い?(ここ数年は長くも感じましたが汗)夏の楽しみ方としては…
道民らしいですかね(笑)
本日で7月も終了し、明日から8月を迎えます。
月日が経つのは早いものですが、熱中症の季節はまだ続きますね。
みなさんも水分塩分糖分をバランスよく補給していただき、
外出の際には日差しに室内にいらっしゃるときも熱気に充分ご注意くださいね。
(涼をとる時には太い血管付近(首やわきなど)を冷やす事をお勧めします)
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



