2026.7.17
「物置の中の古い漫画は…しっとりとしてカビ臭カッタ(笑)」
みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。
先週末から天気が崩れるという情報は週間天気で知っておりましたが、
ふたを開けると威力がまちまちなにわか雨の連続であったり、
ニュースで天気予報を聞いていたら湿度が90%を超えていたり…、
気温は思ったより上がって無かったにもかかわらず、
湿気満載で外に出れば汗だか雨だかわからないベッタベタの我がカラダ…(汗汗)
ここ数日で30℃も超えてきまして、みなさんも難儀されたのではないでしょうか(汗)
梅雨が無いはずの北海道にも「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」という言葉が聞こえるように
なってからどれくらい経つでしょうか、湿度具合がもう内地とほぼ変わらない夏に
なっていきますねぇ。
酷暑になるのも考えものですが、せめてカラッとした夏であってほしいです。
先週あたりから大通公園ではビアガーデンの準備が始まっているようです。
通りかかって看板を見ると「7/23~」という文字が、
結構早くから準備って始まっているのですね。
…今年も多分遠くから眺めて通り過ぎるスタイルになるかとワタクシ(笑)
「さっぽろ夏まつり」ももうすぐ始まりますね。
本日7月17日は「漫画の日」との事です。
1841年(天保12年)のこの日、イギリスの絵入り風刺週刊誌『パンチ』が発刊されました。
『パンチ』は、フランスの風刺新聞をお手本として雑誌として創刊され、1992年(平成4年)
に廃刊になるまで151年間発行されたそうです。
日本では、1862年(文久2年)に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行されました。
幕末横浜の社会的背景を反映し、日本の内政と外国人居留者の生活の葛藤から生まれるフラストレーション
を描いたものだったそうです。この『ジャパン・パンチ』は、日本における漫画の呼称のひとつである
「ポンチ絵」の語源となりました。
ちなみに、漫画家・手塚治虫先生の1989年(平成元年)の忌日に由来して2月9日も
「漫画の日(治虫忌)」、国民の祝日「文化の日」と手塚治虫の誕生日に由来して11月3日は
「まんがの日」となっているとの事です。
はじめての漫画は社会風刺を題材にした風刺画だったんですねぇ、漫画というよりイラストが沢山載った
ような雑誌だったのでしょうか。我々としては(世代かもしれませんが汗)漫画の祖といえば手塚治虫先生
のイメージが強いですね(笑)。
今では漫画も紙ではなくスマホやタブレットで読む時代ですね。昔は古本屋さんに行けば漫画を立ち読みしたり、安く買っては部屋にたまっていったりしていた頃がなんだか懐かしです。
…漫画ばっかり読んで、活字の本はほとんど読んでなかったなぁ(汗笑)
時代は繰り返すという言葉もありますが、また紙の本がブームになったりすることもあるのでしょうかね。
久しぶりに押し入れの中を散策でもしてみましょかね(やるのかキミはホントに笑)
湿度が高い日が続いております。気温も上がっていく中、今週末からはまた天気が崩れるようで、
高温多湿で食中毒警報も続く事が予想されます。食材が痛みやすいのでみなさんもお食事の際には
十分ご注意くださいね。
今週もありがとうございました。
アルパでは見学・体験も受け付けております。
スタッフ一同、ご連絡お待ちしております TEL 011-215-8727



