【指定事業所番号0110102837】就労継続支援B型事業所「アルパ」

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2024.3.22

「…アイスおはぎ…アイスぼたもち…アイスあんころもち…?(笑)」



みなさんこんにちは、アルパのスタッフでございます。



 



日中の最高気温はのきなみプラス気温となり、先週末は雪でもみぞれでもなく…雨?



みたいなお天気で、雪もいい感じでとろけていっていたのですが…数日後にはまた…雪?!



まぁまだ3月ですし、想定内ではあるのですが。



今シーズンの雪はさほど多くなかったかなという反面、なかなかしぶとく感じてしまいます。



日中はとけるのですが、夜になると寒暖差はげしく、凍って残る…みたいな。



やはり今シーズンの札幌の冬は、「アイス」な路面でしたね。



普段使わない筋肉をつかって氷の上を歩いた筋肉疲労など…みなさん大丈夫ですか?(汗)



 



そんな本日3月22日は「彼岸」です。



 



ちなみに「彼岸」とは、日本の雑節の一つで「お彼岸」とも呼ばれ、3月の「春の彼岸」と、



9月の「秋の彼岸」があります。二十四節気でいうところの「春分(3月21日頃)と「秋分(9月23日頃)」を



中日(ちゅうにち)とし、前後3日を合わせた7日間の事を言い、1年で計14日間あります。



一般的にこの期間にお墓参りなどをするそうです。



 



このお彼岸の時期には、もち米とあんこを使用した「ぼた餅」や「おはぎ」と呼ばれるものを作って食べます。



ちなみに、以前当ブログでも紹介したのですが、この名前、



「ぼた餅」=ぼたん(牡丹:春)、「おはぎ」=はぎ(萩:秋)と、彼岸の時期に作花から由来しているとの事です。



 



ぼた餅だったりおはぎだったり、いろんな名称があるたべものだなぁと思っていましたが、



春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」って呼び方でよいのでしょうかね…?「あんころもち」とも申しますが(笑)



みなさんよろしければ、週末のひと時のお供として、いかがでしょうか。



 



 



とけて流れつつあった雪がまた積もり、またとけてを繰り返しが何回かありましたが、来週に向けて気温も



ぐんぐんあがっていくようですね。なかなか悪路からのそかなかったアスファルトも芽吹きつつありますが、



横断歩道前の湖など、みなさんも重々注意されながらお過ごしくださいね。



 



 



今週もありがとうございました。



 



 



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